陛下わたしを忘れてください
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| 陛下わたしを忘れてください | |
|---|---|
| ジャンル | ロマンス[1] |
| 漫画 | |
| 原作・原案など | 旭まあさ |
| 作画 | 絢原慕々 |
| 出版社 | 大日本印刷株式会社 |
| 掲載サイト | ホンコミ LINEマンガ |
| レーベル | ホンコミックス |
| 発表期間 | 2024年12月10日[2] - |
| 巻数 | 既刊3巻(2025年9月8日現在) (電子書籍) |
| その他 | 企画制作:PRISMStudio |
| アニメ | |
| 原作 | 旭まあさ |
| 監督 | 深瀬沙哉 |
| 音楽 | 田村雄太 |
| アニメーション制作 | IMAGICA Infos Imageworks Studio |
| 製作 | 「陛下わたしを忘れてください」製作委員会 |
| 放送局 | テレビ神奈川 |
| 放送期間 | 2025年10月7日 - 12月23日 |
| 話数 | 全12話 |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | 漫画・アニメ |
| ポータル | 漫画・アニメ |
『陛下わたしを忘れてください』(へいかわたしをわすれてください)は、原作:旭まあさ、作画:絢原慕々、企画制作:PRISMStudioによる日本の漫画。『ホンコミ』(大日本印刷株式会社)と『LINEマンガ』(LINE Digital Frontier)において[3]、2024年12月10日から連載されている[2]。ウェブトゥーン形式の漫画[2]。
2025年10月から12月までテレビアニメが放送された[1]。
登場人物
声の項はテレビアニメの声優。
- ルーニア・ペルセポネー
- 声 - 永瀬アンナ[1]
- ペルセポネー伯爵家の娘[1]。金髪と青い瞳が特徴。ペルセポネー伯爵と正妻との間に生まれた。正妻である母親の死後、父親から疎まれ異母兄(父親と、その愛人である継母との息子)に道具として扱われるようになり、愛を知らぬまま孤独な日々を送ってきた。異母兄から隠れるように自邸の図書館に入って書を読んで学ぶことが唯一の慰めであった。人の役に立ちたいと考えている[4]。度胸がある性格をしている[4]。ハーデュスと結婚したが、呪われたハーデュスを助けるため彼の下を去る[1]。しかしハーデュスの子どもを妊娠していたため出産し、子どもたちと暮らす[1]。
- 役を演じる永瀬アンナによると、「優しさと真っ直ぐさ、健気に幸せを願い続ける」キャラクター[4]。
- ハーデュス・クロノア
- 声 - 細谷佳正[1]
- 魔術師と騎士をまとめた一族で[4]、「冥王」といわれるクロノア公爵家の当主[1]。黒髪と金色の瞳が特徴。婚姻によりルーニアと結婚するが、初夜の直後に姿を消して以来、7年間もルーニアとその子供の行方を探し続けてきた。コーネリア伯爵の保護下にあるルーニアと再会し、ウラノスとヘリオスとは初対面し、共に行動するようになる。
- ウラノス
- 声 - 永塚拓馬[1]
- ルーニアとハーデュスの息子で双子[4]。初登場時:7歳。優しくて明るい性格[4]。剣術の才能がある[4]。ハーデュスの黒髪とルーニアの青眼を受け継いでいる。
- ヘリオス
- 声 - 榊原優希[1]
- ルーニアとハーデュスの息子で双子[4]。初登場時:7歳。優しくておとなしい性格[4]。魔術の才能がある[4]。ルーニアの金髪とハーデュスの金色の瞳を受け継いでいる。
- アドニス・コーネリア
- 声 - 粕谷大介[4]
- 隣の国の辺境の伯爵[4]。ハーデュスの下から逃亡したルーニアを保護した[4]。
- ニケ・ペルセポネー
- 声 - 柳晃平[4]
- ルーニアの異母兄[4]。実はペルセポネー伯爵と、その愛人(後妻)との息子。伯爵家の後継者。ルーニアに執着している[4]。7年後の時点で結婚し子供が産まれている。伯爵家のパーティーへの招待を口実に、ルーニアを伯爵家に呼んで迫ろうとするところを迎えに来たハーデュスに妨害され取り戻されてしまう。
- エマ
- 声 - 谷始央理[1]
- ニケの妻。ニケとの間に一児がいる。心優しい性格だが、ペルセポネー伯爵とニケの命令に逆らえない。
- ペルセポネー伯爵
- 声 - 島田健司[1]
- ルーニアとニケの父親。前伯爵夫人である先妻(ルーニアの母親)を失ったあと、庶長子として育ったニケを正式に息子として認知し、ルーニアを疎んじている。
- ペルセポネー伯爵夫人
- 声 - 山﨑由子[1]
- 伯爵の愛人で後妻。ニケの母親(ルーニアの継母)。夫とニケともにルーニアを冷遇する。
- 司教
- 声 - 犬丸義貴[1]
- 皇帝
- 声 - 下野良将[1]