縫線
ウィキメディアの曖昧さ回避ページ
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頭部
- 口蓋縫線(Palatine raphe)[2]
- 咽頭縫線(Pharyngeal raphe)[4]
- 幾つかの咽頭収縮筋(下咽頭収縮筋の甲状咽頭部、中咽頭収縮筋、上咽頭収縮筋)の後方付着部として機能する咽頭後壁中央の縫線
- 翼突下顎縫線(Pterygomandibular raphe)[4]
- 外側眼瞼縫線(Lateral palpebral raphe)[9]
- 上下の眼瞼の外端が合流する部分にある結節状構造(正中線上ではない)
下腹部
女性では会陰縫線のみが見られる。男性では会陰縫線から陰茎縫線までが連続している。
- 会陰縫線(Perineal raphe)[10]
- 肛門から生殖器にかけて正中線を走る皮膚の隆起
- 陰嚢縫線(Raphe of scrotum)[11]
- 陰嚢の中央を走る皮膚隆起
- 陰茎縫線(Raphe of penis)[12]
- 陰茎の背面(尿道側)を亀頭直下まで走る皮膚隆起
- 肛門尾骨縫線[13]/肛門挙筋縫線[14](Anococcygeal raphe)[注釈 2]
- 左右の腸骨尾骨筋の終着部[14](外見からは見えない)