6歳で囲碁を学ぶ。2005年、全国少年戦児童組ベスト4。2006年初段。2008年全国少年隊選抜戦優勝、二段。2009年リコー杯新秀戦ベスト4、リコー杯囲棋戦ベスト16、三段。2010年四段。2012年迎新杯戦で優勝、建橋杯新人王戦ベスト4。2013年新人王戦決勝で范蘊若を2-1で破り優勝、五段。2014年中信銀行杯戦で準優勝してテレビ囲碁アジア選手権戦に出場、1回戦で李世乭に敗れる。同年利民杯世界囲碁星鋭最強戦ベスト4。2015年天元戦ベスト16。2016年西南王戦準優勝、六段。2018年名人戦ベスト4、三星火災杯ベスト16、七段、運動健将に選出される[1]。
2019年LG杯ベスト4、八段。2020年度体育運動一級奨章を受章[2]。2021年、勝率規定により九段昇段[3]、衢州・爛柯杯中国囲棋冠軍戦ベスト4。
中国囲碁リーグには2009年から西安チームなどで出場。2012、2014年百霊杯戦出場。中国棋士ランキングでは2015年27位、2018年22位、2020年10位。
- 迎新杯プロ囲棋大奨戦 2012年
- 新人王戦 2013年
国際棋戦
国内棋戦
- 中信銀行杯電視囲棋快棋戦 準優勝 2014年
- 西南王戦 準優勝 2016年
- 中国囲棋甲級リーグ戦
- 2009年(西安曲江)0-2
- 2010年(西安曲江)5-4
- 2011年(西安曲江)12-8
- 2012年(西安曲江)11-11
- 2013年(西安曲江)11-10
- 2014年(西安曲江)8-14
- 2015年(貴州百霊)13-8
- 2016年(民生銀行北京)10-10
- 2017年(民生銀行北京)15-9
- 2018年(民生銀行北京)15-11
- 2019年(民生信用卡北京/99囲棋陳西)8-7
- 2020年(深圳宏発)11-4
- 2021年(深圳龍華)