陸中八木駅
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- 1925年(大正14年)11月1日:鉄道省の駅として開業[2]。
- 1972年(昭和47年)3月15日:急行「深浦」が当駅まで延長[2]。
- 1976年(昭和51年)8月1日:貨物の取り扱いを廃止[3]。
- 1982年(昭和57年)11月15日:「深浦」廃止[2]。その名残として八戸 - 陸中八木間の普通列車が設定される。
- 1984年(昭和59年)2月1日:荷物の扱いを廃止[3]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる[2]。
- 2000年(平成12年)12月2日:当駅始発・終着の普通列車が廃止となる。
- 2005年(平成17年)
- 2008年(平成20年)3月:新駅舎(待合所)完成[2]。
- 2011年(平成23年)3月11日:東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)とこれにより発生した大津波により全線で不通となる。
- 2012年(平成24年)3月17日:運転再開。
- 2022年(令和4年)4月1日:久慈駅長廃止に伴い、八戸駅長管理下となる。
- 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始[1][5]。
- 旧駅舎(2007年11月)
- 仮待合室(2008年2月)
駅構造
利用状況
駅周辺
- 県道164号明戸八木線
- 県道216号八木港線
- 国道45号
- 小子内漁港
- 八木港
- 八木郵便局
