長苗代駅

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駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅である。ホームの背後に八戸臨海鉄道線が並走している。

八戸駅管理の無人駅である。入口は国道104号線長苗代跨線橋と線路が交差しており、跨線橋中央部から階段で降りるようになっている。この跨線橋は幹線道路の踏切を解消するため1962年(昭和37年)10月に作られたもので、当時市内では初の陸橋であった[4]

ホームには待合室と、タッチパネル式自動券売機オレンジカード対応)が設置されている。この駅を境に長苗代地域は南が上長(旧上長苗代村)、北が下長(旧下長苗代村)となる。

駅周辺

バス路線

「長苗代」停留所にて、以下の路線バスが発着する。

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
八戸線
八戸駅 - (八戸貨物駅) - 長苗代駅 - 本八戸駅

脚注

関連項目

外部リンク

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