
概要
国道340号高田バイパスは、陸前高田市内にある直角コーナーを解消する目的で建設。併せて沿道の土地区画整理事業も実施され、1999年7月高田町字大石沖までの高田工区が開通[1]。その後2008年2月16日に栃ヶ沢地区にある急勾配を緩和するために現道の東側へと延伸され竹駒地区の約1.1 kmが供用開始され、翌2009年3月25日には竹駒工区の市道相川鳴石線関連が開通して全通となった[1]。三陸縦貫自動車道陸前高田ICと接続している。
路線データ
- 起点 : 陸前高田市気仙町字土手影(国道45号との交点)
- 終点 : 陸前高田市竹駒町字十日市場