陽協 From Wikipedia, the free encyclopedia 陽 協(よう きょう、生没年不詳)は、五胡十六国時代の前燕の人物。本貫は右北平郡無終県。 337年9月、鮮卑慕容部の大人慕容皝は文武諸官の編成を行い、陽協は皇甫真とともに冗騎常侍に任じられた[1]。 これ以後の事績は、史書に記されていない。 脚注 ↑ 『晋書』では、裴開・陽騖・王寓・李洪・杜群・宋該・劉瞻・石琮・皇甫真・宋晃・平熙・張泓等と列卿将帥に任じられたと記されている。 参考文献 ウィキソースに資治通鑑/巻95の原文があります。 ウィキソースに十六国春秋/巻24の原文があります。 『資治通鑑』巻95 『十六国春秋』巻24 Related Articles