隅田川七福神 From Wikipedia, the free encyclopedia 隅田川七福神(すみだがわしちふくじん)は江戸時代の文化年間に向島百花園に集まる文人たちが考え出し、百花園主の福禄寿を中心に始まった6寺社をめぐる七福神めぐりで、全ての寺社が(江戸時代以来の広域地名としての)向島(現:墨田区向島及びその周辺)にある。向島七福神ともいう。 多聞寺 - 毘沙門天 白鬚神社 - 寿老神(隅田川七福神に限って寿老人を寿老神と表記する[1]) 向島百花園 - 福禄寿 長命寺 - 弁財天 弘福寺 - 布袋尊 三囲神社 - 恵比寿、大黒天 向島百花園の福禄寿尊堂 参考文献 グループ漫歩編 『ゆったり歩こう!東京ありがた七福神めぐり』 日本出版社、2009年 脚注 [脚注の使い方] ↑ 『墨田の史跡ガイド 改訂版』墨田区教育委員会社会教育課、1976年10月30日、54頁。 外部リンク 隅田川七福神 公式ホームページ 隅田川七福遊び Related Articles