随筆春秋賞

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受賞対象エッセイ
会場(実績)主婦会館:四ッ谷
日本の旗 日本
随筆春秋賞
(ずいひつしゅんじゅうしょう)
随筆春秋 第57号
(題字は、脚本家 早坂暁
受賞対象エッセイ
会場(実績)主婦会館:四ッ谷
日本の旗 日本
主催一般社団法人随筆春秋
初回1995年 第1回
最新回2025年 第31回
公式サイト随筆春秋ポータル

随筆春秋賞(ずいひつしゅんじゅうしょう)は、随筆春秋[注 1]が主催する日本公募文学賞である。ジャンルはエッセイ[1]

随筆春秋賞はエッセイを対象とし、題材やテーマは自由で年齢制限はない。規定枚数は400字詰原稿用紙換算5枚程度で、優秀賞が1名、佳作が若干名、入選が20名程度選出される[1][2]

応募総数は、2022年度は627本[3]、2023年度は888本[3]、2024年度は879本[4]、2025年度は851本[5]である。入選以上の一部作品は、定期発刊の同人誌随筆春秋』に掲載される。

第8回優秀賞受賞者の近藤健エッセイストとして活動し、同人誌「随筆春秋」の代表を務めている。また、第11回佳作受賞者の濱本久子[注 2][1][6][7]も随筆春秋の会員であり、土曜美術出版販売随筆春秋から詩集エッセイ集を継続的に刊行している[8][9]。(2026年現在)

選考委員

2025年現在

過去の選考委員

受賞作品・受賞者

歴代随筆春秋賞

回次 受賞年 部別 受賞作品名 受賞者名
第1回 1995年 部別なし 優秀賞 高原の牧場は楽園じゃない 太田幸昌
 〃  〃 部別なし 優秀賞 昼の月 藤森悠子
第4回 1998年 部別なし 優秀賞 避寒旅行 中川織江
第7回 2001年 部別なし 優秀賞 そういうこともありましたかね 上田文子
第8回 2002年 部別なし 優秀賞 祝電 近藤健
第12回 2006年 部別なし 優秀賞 鯉取りのまぁしゃん 渡辺克己
第14回 2008年 部別なし 優秀賞 カラス 巴山はる美
第16回 2010年 部別なし 優秀賞 イモ駅 手塚崇
第20回 2014年 部別なし 優秀賞 は・げ・る きひつかみ
第22回 2016年 8枚までの部 最優秀賞1. 無花果 佐藤茂雄
 〃  〃   〃 優秀賞 まったく同士 涌井康之
 〃  〃 5枚までの部 優秀賞 該当作品なし
第25回 2019年 長編の部 優秀賞 弁当 福岡完
 〃  〃 短編の部 優秀賞 該当作品なし
第30回 2024年 部別なし 優秀賞 アキさんの笑い皺 並樹澄空
第31回 2025年 部別なし 優秀賞 ふるさとん味 感王寺美智子

[1][6]

特記事項

  1. 第22回・2016年は例外で最優秀賞が設置[1][6]
  2. 優秀賞枠に該当作の選出がない年度あり[1][6]
  3. 随筆春秋賞とは随筆春秋賞・優秀賞を指す[12]

脚注

関連項目

外部リンク

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