雁股田トンネル From Wikipedia, the free encyclopedia 雁股田トンネル(矢吹側より撮影) 雁股田トンネル(かりまんだトンネル)は、福島県田村郡小野町にある道路トンネルである。 全長:639.0m 幅員:7.0(9.5)m 有効高:4.7m 工法:NATM工法 施工:佐藤・蒲生・大一特定建設工事共同企業体 小野町雁股田から菖蒲谷に至り、福島県道42号矢吹小野線あぶくま高原道路を通す。総工費は9億6700万円[1]。黒森川と十石川の分水嶺をなす尾根を貫く。 歴史 1996年9月25日 - 地方道改築事業として起工式が行われる。 2004年(平成16年)11月25日 : 平田IC - 小野IC供用開始とともに供用開始。 その他 このトンネルのすぐ近くに、小野新町小分校がある。 平田ICから小野ICまでのトンネルの中で中央に位置する。 あぶくま高原道路内のトンネルとしては、最長である。 脚注 ↑ 福島県のトンネル 県中建設事務所 - 福島県土木部 関連項目 上蓬田トンネル こまちトンネル この項目は、道路に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:道路/プロジェクト:道の駅/Portal:道路)。表示編集 Related Articles