雄冬山道

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雄冬山道(おふゆさんどう)は、かつて北海道石狩市浜益地域の北端の集落群を結んでいた山道。現在は廃道と化しており、通行できない。

南の床丹から千代志別を経て[1]雄冬岬の最突端「タンバケ」の上をめぐり、雄冬岬灯台[注 1]の傍らを抜ける[3]

そして「あちら側の滝」の沢を降り、「中の滝[注 2]」の沢を下って、「こちら側の滝」の下をくぐることで雄冬集落に至る[3]

なお、雄冬から先は増毛町大別苅までコタン連鎖道路が続いていた[3]

歴史

脚注

参考資料

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