雨あがりの女

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ジャンル テレビドラマ
演出
雨あがりの女
ジャンル テレビドラマ
脚本 黒土三男
演出
出演者
オープニング ブラームス「交響曲第3番第3楽章」
(ピアノアレンジ:羽田健太郎
国・地域 日本の旗 日本
言語 日本語
話数 8話
製作
制作 テレビ朝日
放送
放送チャンネルテレビ朝日系列
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間1982年2月22日 (1982-02-22) - 1982年4月19日 (1982-4-19)
放送時間月曜 22:00
放送枠月曜劇場
放送分54分
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雨あがりの女』(あめあがりのおんな)は、1982年2月22日から同年4月19日までテレビ朝日系列の「月曜劇場」枠で放映されたテレビドラマ

一人の幼い少女が実の母とその愛人によって川に投げ捨てられたが、一命を取り留め、その後施設で育った。その少女こそ、本作のヒロインの工藤愛子である。愛子は15歳の時にスリグループに入り、スリとして生きていくようになる。

ある日、愛子は脚本家の小谷京平の財布を盗む。京平はプロデューサーの中原に原稿を見てもらいに行く途中だった。しかも財布の中には、熊本から受験のため上京するとの京平の妹からの手紙も畳んで入れてあった。そして愛子は喫茶店に入るが、そこへ初めてスリで捕まった時の担当刑事だった藤田が現れ「君の実母を見付けた。母は君に会いたがっている。だから今度こそ君の力になりたい」と言われたが、愛子は心を閉ざしたままだった。愛子は藤田を愛したことがあったが、それは愛子からスリ仲間を聞き出すために利用されただけと知ったことが、愛子が藤田に対して心を閉ざしている理由だった。その後電車の中で再びスリを働いて捕まりそうになったが、隙を見て逃走、刑事たちに追われる。逃げ込んだ先は奇しくも京平のアパートだった。そこで自分に優しく接する京平を不審に思う愛子だったが、京平が居眠りを始めたすきに、かばんに京平の財布を戻して部屋を立ち去った。信じた人間に次々に裏切られ、極度の人間不信に陥っていく愛子の姿を描いた[1][2][3]

キャスト

スタッフ

サブタイトル

脚注

外部リンク

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