雪が降る
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アダモ自身の歌唱によるリリース
カバー
この曲は、オリジナルのフランス語の歌詞でも、また他の諸言語のバージョンでも、数多くのカバーを生んだ[3]。
- フランス語での歌唱
- 1969年、ダニエル・ビダルは、アルバム『L'amour est bleu』にこの曲を収録した。
- 1971年、ポール・モーリアは、インストゥルメンタル・バージョンをアルバム『Tombe la neige』に収録した。
- 2008年、アダモはローラン・ヴールズィ (Laurent Voulzy) とのデュオでこの曲を再録音し、アルバム『Le bal des gens bien』に収録した。
- 諸言語での歌唱
- トルコの歌手アジダ・ペッカン (Ajda Pekkan) は、フェクリ・エブシオグル (Fecri Ebcioğlu) が「雪が降る」を編曲した「Her Yerde Kar Var」を、1965年の初レコーディングで歌った。
- ドイツでは、アレクサンドラ (Alexandra) がドイツ語で歌った「Grau zieht der Nebel」がヒットした。
- 1968年、エミール・ゴロヴェッツ (Эмиль Го́ровец, Emil Gorovets) は、ロシア語で、「И падает снег」としてこの曲を録音し、アルバム『Вдали (Vdali)』に収録した。
- 日本語での歌唱には、アダモ自身も用いた安井かずみの歌詞によるもの、尾崎紀世彦のアルバム『尾崎紀世彦セカンド・アルバム』(1971年)に収録された安井による一部歌詞の異なるバージョンもヒットし、リカットシングルも発売された[4]。
- 藤圭子(1976年、ライブアルバム『聞いて下さい私の人生/デビュー七周年記念 藤圭子リサイタル』収録)
- ほかに越路吹雪が歌った岩谷時子の歌詞によるものがある[5]。また、韓国でも日本語版がよく歌われた[6]。
- 2010年、アダモはマリオ・バラベッキア (Mario Barravecchia) とのデュエットで、アダモ自身のイタリア語版に基づく「Cade la neve」としてこの曲を歌った。このバージョンは、アルバム『Intimo - Le più belle canzoni italiane』に収録されている。
- 杏真理子(1971年、アルバム『さだめのように川は流れるー親愛なるアダモに捧げるー』収録)
- 桑田佳祐(2019年、ライブビデオ『平成三十年度! 第三回ひとり紅白歌合戦』収録)