日本統治時代には平安南道安州郡に属する雲谷面であった。
1997年8月、平安南道の安州市および順川市から一部地域を分離し、雲谷地区を新設した[1]。
2006年9月現在、大韓民国統一部は「雲谷地区」という行政区域がなくなったものと観測している[2]。
この節の出典[3]
- 1997年8月 - 平安南道安州市龍田里・龍潭里・龍伏里・九龍里・盤龍里・中興里・立石里、順川市新興里をもって、雲谷地区を設置。(1労働者区8里)
- 龍伏里・中興里の各一部が合併し、氈山労働者区が発足。
- 2006年9月頃 - 雲谷地区廃止。
- 氈山労働者区・龍田里・龍潭里・龍伏里・九龍里・盤龍里・中興里・立石里・新興里が安州市に編入。
- 2013年1月頃 - 韓国統一部は雲谷地区が存在しているとみている