霜田明寛
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東京都生まれ。東京学芸大学附属世田谷中学校、東京学芸大学附属高等学校を経て[2]、2004年に早稲田大学商学部入学。9歳でSMAPに憧れ、18歳でジャニーズJr.オーディションを受けた「元祖ジャニヲタ男子」[3]。オーディションの結果が届かず、「ジャニーズになれない今、就職活動という選択肢の中で選べる最も近い職業だ」という理由でアナウンサーを目指し、3年間でテレビ局を50社ほど受験するも内定は出なかった[4]。在学中、第四回出版甲子園準グランプリを受賞[5]。2009年に大学を卒業後、四谷大塚で塾講師のアルバイトをしながら、1作目である『テレビ局 就活の極意 パンチラ見せれば通るわよっ!』を出版。就職活動に関する講演活動も行う。2011年水野敬也に弟子入り[6]。原宿のアトリエで過ごす時間に「水野敬也のアトリエごはん」[7]や「何も生まない会議」などの動画配信を行っていた。就活アドバイザーとしてアドバイスの信憑性を高めるため、就職することを決意。2013年にトレンダーズ株式会社へ入社。プレスリリース作成やメディア立ち上げの傍ら、同僚のはあちゅうらと『ゲスアワー』[8]の配信を行う。現在は「永遠のオトナ童貞のための文化系WEBマガジン・チェリー」の編集長として著名人にインタビューを行い、成功の秘訣や人生哲学などを引き出している。『マスコミ就活革命~普通の僕らの負けない就活術~』ほか3冊の就活・キャリア関連の著書を持ち、『ジャニーズは努力が9割』が4作目の著書となる。4作目を出版後、「ジャニーズに学ぶビジネス術」、「ジャニーズに学ぶ出世術」、「ジャニーズに学ぶ教育術」など、ジャニーズとビジネスや教育を関連させた企業講演も行っている[9][10]。2020年9月Yahoo!ニュース公式コメンテーターに起用される[11]。
人物
ウェブ編集者としての活動
2013年ソーシャルトレンドニュースの編集長に就任[12]。2016年3月に「永遠のオトナ童貞のための文化系WEBマガジン・チェリー」編集者に就任。気鋭の舞台演出家・映画監督をはじめとした著名クリエイターが連載を執筆するカルチャーウェブマガジンを運営している[13]。
就職アドバイザーとしての活動
マスコミ就職活動サークル「就活エッジ」を主催。5年で30人以上のテレビ局アナウンサー、100人以上のマスコミ内定者を出す実績を持つ。2020年よりオンラインでの講座も開始。就職活動生の人生を1分間の自己PRにまとめる特技を持ち、オフラインで500名以上[14]、オンラインで70名以上[15]実施した実績がある。早稲田大学で就活講座を担当[16]。
ミスキャンパス評論家としての活動
2004年以降のミスキャンパス出場者のデータを記憶している[17]。自身のブログでミス慶応やミスソフィアのグランプリを連続的中[18][19]させるなど造詣が深く、週刊誌にミスキャンパスを題材とした連載を持つ。
エンタメライターとしての活動
自身が編集長を務めるチェリーをはじめ、他媒体でも、映画監督や俳優・脚本家などにインタビュー[20]。作品の推薦コメントを寄せたり、パンフレットに寄稿などもしている。[21]松居大悟が演出を務める舞台『Birdland』のパンフレット編集を担当し、巻末コラム『上田竜也という“壊れないスター”』、キャスト座談会や演出家対談を執筆した。試写会やイベントなどの司会[22][23]・ゲスト[24]としても登壇。『中川大志・はたちを祝う会』の司会(天の声)を務める[25]など、タレント個人のイベントに関わることもある。SBS(静岡放送)ラジオ『IPPO』準レギュラー、映画イベントの司会[26]も務めるなど、書く・話すの両面で、ドラマ・映画といったエンターテイメントを紹介している。
人間関係
- 同い年である映画監督の松居大悟や、お笑いコンビのニューヨーク屋敷裕政らと親交が深く、不定期でトークイベント『シュガーティ―チャーの放課後』[27]を開催。松居のラジオ番組J-WAVE『JUMP OVER』やニューヨークのYOUTUBEチャンネルにも登場[28]している。
- ボディワーカーの森拓郎はシモダフルデイズのファンである。自身のVoicyで「彼の観察力には勝てない」「才能を目の前にして骨抜きにされている」[29]「日常をあそこまで面白く喋れる人はいない」[30] などと語っている。自身のVoicy番組へのゲスト出演を依頼したところから親交が深まった。霜田明寛ファンの総称として「シモダー」と命名[31]。33歳の誕生日イベント「シモダーの集い」を開催した際、スペシャルゲストとして登場した[32]。不定期に合同でVoicyを配信している[31][33][34][35][36][37][38][39]。
特技
- ジャニーズソムリエ 相手の人生に関する質問をいくつか行い、回答を元におすすめのジャニーズタレントを提案することができる[40]。
- 広告宣伝車の放送モノマネ 行動圏内で広告宣伝車を見かけることが多く、自身のVoicyでモノマネを披露している[41]。
エピソード
- 中学受験塾の塾講師アルバイトでは国語を担当。担当クラスでは独自の添削ルールを用いていた。模範解答から遠い回答でも、生徒独自の意見が入っているものや面白いものについては、緑のペンで丸をつけていた。当初、記述式の問題を空欄で提出していた生徒達が記述して提出するようになり、緑の丸を狙って書く生徒もいた。最終的に平均偏差値が40程度だった担当クラスは、国語の平均点だけ平均偏差値が60まで伸びた[42][43]。
- 高校1年の時からジャニーズに履歴書を送り続け、2004年7月にテレビ東京のスタジオで行われたジャニーズJr.オーディションを受験。同じ会場に山田涼介がいた。会場で特技であるCHARAのモノマネを披露しようと挙手したところ、振付師のサンチェに却下された[44]。
- 2011年のSexyZoneデビュー記念の握手会に参加。握手してもらう瞬間、中島健人に「男ですみません」と謝ったところ「ありがとう!僕たちは、結婚だけができないね」と返され、プロフェッショナルとしての意識の高さを感じたことを『ジャニーズは努力が9割』に書いている[45]。
出演
テレビ
- 白熱ライブ ビビット (TBS、2016年10月6日)ミス慶應コンテスト中止についてVTRコメント
- サンデージャポン(TBS、2016年10月9日)今週のサンジャポ的ワイドショー講習にて吉田明世アナウンサーによるミス慶應に関するインタビュー
- 羽鳥慎一モーニングショー(テレビ朝日、2016年10月17日)ミス慶應に関してコメント
- AbemaPrime(テレビ朝日、2016年10月17日)トレンドを紹介するコーナーにて、アプリ『CHIP』についてコメント
- スッキリ!!(日本テレビ、2016年11月18日)慶應義塾大学三田祭に関してコメント
- ちょっといいコト!(岩手朝日テレビ、2020年2月1日)『ちょっとピックアップ』コーナーにて、スタジオ生出演で『ジャニーズは努力が9割』の紹介
- 金曜日のソロたちへ(NHK総合、2020年12月4日)#32 自称崖っぷち女優&クイズマニア&WEBライター の回に出演 [46]
- スッキリ!!(日本テレビ、2022年4月27日)『書店にあふれる9割本ブーム』特集に『ジャニーズは努力が9割』著者として出演
- NHKスペシャル「君の声が聴きたい~若者が願う 幸せのカタチ~」(NHK総合、2022年5月7日) ミスコンテストの歴史について解説[47]
雑誌・新聞
- 『本人襲撃!話せばわかる!』 週刊プレイボーイ (集英社)(2009年8月10日号)著者インタビュー
- 『ジャニヲタ男子の奇妙な日常』 週刊SPA! (扶桑社)(2009年10月6日号)[48]
- 『ミスキャンパスはなぜ女子アナの登竜門か』 NumeroTOKYO (扶桑社)(2012年5月号)コメント
- 『急増する かわいさアピール男子にちょっと待った!!』 週刊プレイボーイ (集英社)(2012年8月13日号)
- 『ES用スナップ写真の正解教えます!』 JJ (光文社)(2013年12月号) 4P特集にてコメント
- 『リクスー姿の就活美女12人』 FRIDAY (講談社)(2015年4月10日号)就活アドバイザーとしてコメント [49]
- 『デキる人ほどやっている「女性目線」の仕事術』 BIGtomorrow (青春出版社)(2015年11月号)
- 『男のためのジャニーズ入門』 週刊SPA! (扶桑社)(2016年3月1日)にてコメント
- 『男目線でイケメンについて徹底トーク!同性だからこそ感じる『真のイケメン』の魅力とは?』 ViVi (講談社) (2018年1月号)歌広場淳と対談[50]
- 映画『天気の子』肯定派とアンチ派で恋愛遍歴に差はあるのか? 週刊プレイボーイ (集英社)(2019年8月25日号)コメント[51]
- 『NEWSは3人に “YOU&J世代”手越祐也のメンバー離脱は必然だ』 日刊ゲンダイ(2020年6月26日)コメント[52]
- 『嵐 目標は300万人動員 夢のオンラインツアー計画』週刊女性 (2020年6月30日号) ジャニーズ事務所のネット進出についてコメント
- 『韓国ドラマ『愛の不時着』リ・ジョンヒョク中隊長の男もホレる童貞力』 週刊プレイボーイ (集英社)(2020年7月6日)コメント
- 『死去から1年、ジャニー喜多川さんが遺した「宿題」と事務所の「危機」』 週刊女性 (2020年7月7日)コメント[53]
- 『田中みな実を輩出した青学ミスコンが盛り上がる陰で、消費されてく「女子大生たち」』週刊女性PRIME (2020年9月21日) コメント[54]
- 『嵐が“国民的アイドル”になった瞬間、「日本を元気に」走り出した9年前の3月11日』週刊女性(2020年10月13日号)コメント[55]
- 『V6が25周年、“脱退者”ナシの超安定グループの裏に「アンチ光GENJI」の精神』週刊女性(2020年10月20日号)コメント[56]
- 『V6、ひとりも欠けずにデビュー25周年!6人で築き上げた軌跡と長続きの秘訣』週刊女性(2020年10月27日号)コメント[57]
- 『V6“既婚者4人”も人気のワケと、ファンが結婚相手に送る「ありがとう」の愛言葉』週刊女性(2020年11月3日号)コメント[58]
- 『大学ミスコンはオワコン? 女性を商品に“課金ゲーム化”する運営への非難も』 週刊SPA! (扶桑社)(2020年11月7日)コメント[59]
- 『大学ミスコンは今 女子アナへの近道、人気呼ぶ 大人社会が求める「美」』毎日新聞 (2020年12月9日) コメント[60]
- 『嵐メンバーが見た光と闇』週刊女性(2020年12月15日号)コメント
- 『嵐メンバーが見た光と闇』週刊女性(2021年1月5・12日合併号)コメント
- 『松本潤 脚本家が重ねたあの演技派俳優の面影』週刊女性(2021年2月9日号)コメント[61]
- 『裏方カリスマ性 長瀬智也 ジャニーズ1の連ドラ俳優28年アルバム』 女性自身(2021年2月16日号)コメント[62]
- 『二宮和也(37)ユーチューバー入りを促した武将』週刊女性(2021年5月25日号)コメント[63]
- 『木村拓哉に大御所感、海外ドラマ“世界進出”の裏で続編渋る「テレ朝人気ドラマ」』週刊女性(2021年7月6日号)コメント[64]
- 『ジャニーさん没後の“滝沢改革”に悩むJr.、22歳定年制で「大学進学志望者」が続出』週刊女性(2021年7月27日号)コメント[65]
- 『メリー喜多川さん “女帝”ではない「衣装おばさん」の顔と、滝沢秀明に託した“遺言”』週刊女性2021年9月7日号)コメント[66]
- 『平野紫耀は「キムタク+相葉+中居」か ジャニーズがゴリ押しする裏事情』日刊ゲンダイ(2021年8月25日号)コメント[67]
- 『キンプリ世界進出に携える「3年前の金言」』週刊女性(2021年9月14日号)コメント[68]
ラジオ
- 霜田明寛の26歳問題 (調布FM ほか全国60局ネット FMドリームゲート内コーナーレギュラー 2012年4月〜6月)[10]
- IPPO(静岡放送 SBSラジオ 準レギュラー)
- STEP ONE
- 笑顔のデザイン(渋谷クロスFM 第93回 霜田 明寛さんと考える、ニューノーマル、働き方、そして「人」 2020年10月16日 ゲスト出演) [72]
- MUSIC CROSSOVER (静岡放送 SBSラジオ 嵐Special Day でゲスト出演 サクラップの変遷について 2020年11月5日)[73]
- JUMP OVER
WEB
- 今週のミスキャンパス (FRIDAYデジタル 2013年)
- 美女友だちを作ろう (AOLニュース 2014年7月8日 - 2016年12月26日)[75]
- 就活は終わらない (日経ビジネスオンライン 2015年) 中川淳一郎、小島慶子との対談連載
- 新卒フリーランスが、27歳で初めて会社員になったワケ (アントレ STYLE MAGAZINE 2017年5月11日)[76]
- 最近「童貞コンテンツ」が増えているのはなぜ? イメージ変化のきっかけは2002年!?(新R25 2017年12月13日)[77]
- ビジネスマンこそジャニーズにハマるべき!? “元祖ジャニオヲタ男子”が語る偏愛の20年(新R25 2018年8月29日)[78]
- “言葉のプロ”はどう伝える!? サウナ好き編集長たちによる「サウナの魅力」プレゼン大会 (新R25 2018年11月1日)[79]
- 「ジャニー喜多川が日本の芸能史を変えた」、“ジャニオタ男子”が見た功績と今後 (ORICON NEWS 2019年9月4日)[80]
- 社会人だからこそ胸に響く……ジャニオタ・サラリーマンが猛烈に推す、ジャニーズ5つの神曲 (BuzzFeed 2019年9月14日)[81]
- 「自分の代わりはいくらでもいる」が前提。社会人こそ真似したいジャニーズのアイドルたちの仕事術 (BuzzFeed 2019年9月17日)[82]
- 嵐が人々の「記憶」に残した功績、時代が生んだアイドルが切り開く未来とは(ORICON NEWS 2020年12月30日)[83]