この再開発地区は東京都千代田区霞が関と港区虎ノ門にまたがっていて、その前には東京メトロ虎ノ門駅がある[1]。また、この地区は、中央日本土地建物が所有の中央日本土地建物とそのグループ企業が入居していた1974年竣工の地下2階・地上17階建ての日土地ビルが存在している[1]。
この地区は、A地区とB地区があり、このうち、A地区は地下4階・地上28階のビルを建設して、事務所や店舗、それに、ビジネス支援施設などを導入する[1]。また、B地区は個別の建替事業として推進し、地下2階・地上12階建てのビルを建設して、事務所や店舗を導入する[1]。
また、東京メトロ虎ノ門駅では、この再開発により、虎ノ門駅の北側の改札外のコンコースを拡幅するとともに駅のホームも拡幅すると共に、虎ノ門交差点下の地下歩道と特別区道1166号の地下部分を再開発地区内を介して接続し、先行開発している虎ノ門ヒルズとともに整備した虎ノ門ヒルズ駅から繋がる歩行者ネットワークを延伸する[2]。