マスメディアの報道について不信感や物足りなさを感じた高橋が事件の詳細を直接知りたいと考え、裁判所に通い、傍聴を始めたのがきっかけ。その後、高橋が裁判所に通ううちに他の傍聴人と親しくなり、高橋1人ではフォローしきれない裁判の情報を集めるため仲間たちと霞っ子クラブを結成したとのこと。当初、活動はホームページに傍聴記を書くことがメインだったが、好評を得たため傍聴記を出版するにいたった。
2006年12月に多岐川と加賀見が脱退し、高橋と長谷川が活動を続けた。
2009年6月1日の公式ブログで、ブログ更新終了、活動停止を表明した。