青井陽治
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神奈川県出身。国際基督教大学中退。1969年劇団四季の演劇研究所に入り、俳優、翻訳者として活動。1976年フリーとなり、アメリカ現代劇やミュージカルの翻訳・演出にとりくむ。
1982年から1985年、千葉真一が企画・演出したジャパンアクションクラブのミュージカルに参画し、『ゆかいな海賊大冒険』では作・作詞、『酔いどれ公爵』ではミュージカル構成・演出協力を担った。
1996年、第3回湯浅芳子賞受賞(舞台での「ジェフリー」「ジェミニ」「ソフィストリー(詭弁)」「ラブ・レターズ」「セイムタイム・ネクストイヤー」などの翻訳)。
上演作に「真夜中のパーティ」「陽気な幽霊」「ラヴ・レターズ」など[2]。
2017年9月1日午前11時32分、膵臓がんのために死去[1]。69歳没。 戒名は、遇劇院釋導陽(ぐうぎゃくいんしゃくどうよう)[3]。
2025年、株式会社スペースノイドカンパニーが翻訳作品に関する著作権管理の窓口を開設