青山公士
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ゲームメーカーハドソンを経て、1999年にスクウェアに入社[3]。ハドソン在籍中は「青山光」の名でクレジットされており、PCエンジン用ソフト『スーパー桃太郎電鉄II』、スーパーファミコン用ソフト『新桃太郎伝説』『スーパーボンバーマン3』『天外魔境ZERO』などのプログラムを担当していた。
プログラマー全体の責任者のディレクター。自らはプログラムを書かずに、リーダーとしてプログラマーを適材適所に配置したり、スケジュールを管理したりする[4]。
『ドラゴンクエストX』では、サーバーの担当者やネットワークを準備する人などと調整をするという仕事を行う[4]。
2024年末にスクウェア・エニックスを退職したことを自身のX(旧Twitter)アカウントから報告をして、学生の頃に思い描いていた「起業」に挑戦してみようと思い「株式会社ロジック推し」を設立した。
中学2年生よりプログラミングを始める。好きだからやっていた[4]。
影響を受けたゲームは『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』。当時のゲームは反射神経が良くなければクリアできなかったのだが、このゲームは誰でもクリアできたことがインパクトが大きかった[4]。
著書
- 『ドラゴンクエストXを支える技術──大規模オンラインRPGの舞台裏』 技術評論社 2018年11月14日発売 ISBN 978-4297101749