青山公士

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国籍 日本の旗 日本
出身校 東京工業大学卒業
受賞 CEDEC AWARDS 2020 - エンジニアリング部門 優秀賞[1]
あおやま こうじ

青山 公士
国籍 日本の旗 日本
出身校 東京工業大学卒業
職業 ゲームクリエイター
ゲームプログラマー
ゲームディレクター
テクニカルディレクター
ゲームプロデューサー
受賞 CEDEC AWARDS 2020 - エンジニアリング部門 優秀賞[1]
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青山 公士(あおやま こうじ)は、日本ゲームクリエイター

東京工業大学卒業[2]

ゲームメーカーハドソンを経て、1999年スクウェアに入社[3]。ハドソン在籍中は「青山光」の名でクレジットされており、PCエンジン用ソフト『スーパー桃太郎電鉄II』、スーパーファミコン用ソフト『新桃太郎伝説』『スーパーボンバーマン3』『天外魔境ZERO』などのプログラムを担当していた。

プログラマー全体の責任者のディレクター。自らはプログラムを書かずに、リーダーとしてプログラマーを適材適所に配置したり、スケジュールを管理したりする[4]

ドラゴンクエストX』では、サーバーの担当者やネットワークを準備する人などと調整をするという仕事を行う[4]

2024年末にスクウェア・エニックスを退職したことを自身のX(旧Twitter)アカウントから報告をして、学生の頃に思い描いていた「起業」に挑戦してみようと思い「株式会社ロジック推し」を設立した。

中学2年生よりプログラミングを始める。好きだからやっていた[4]

影響を受けたゲームは『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』。当時のゲームは反射神経が良くなければクリアできなかったのだが、このゲームは誰でもクリアできたことがインパクトが大きかった[4]

ゲームとは仕事であり生活の一部。ゲームはプレイするよりも作る方が楽しいと思っている[4]

尊敬する人は堀井雄二さくまあきら広井王子[4]

著書

  • 『ドラゴンクエストXを支える技術──大規模オンラインRPGの舞台裏』 技術評論社 2018年11月14日発売 ISBN 978-4297101749

受賞

脚注

外部リンク

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