青山峠 From Wikipedia, the free encyclopedia 青山峠(あおやまとうげ)は、三重県津市と三重県伊賀市の間にある峠。 所在地 日本 三重県津市・伊賀市座標 北緯34度40分13秒 東経136度16分4秒標高 512 m山系 布引山地概要 青山峠, 所在地 ...青山峠 三重県道512号青山高原公園線所在地 日本 三重県津市・伊賀市座標 北緯34度40分13秒 東経136度16分4秒標高 512 m山系 布引山地通過路 国道165号(青山トンネル) 三重県道512号青山高原公園線 近鉄大阪線(新青山トンネル) プロジェクト 地形テンプレートを表示閉じる 概要 布引山地(青山高原)の中央部にある初瀬街道の峠。初瀬街道は参宮表参道としても知られ、大和から伊勢神宮への参拝街道として奈良時代から存在していたが、江戸時代中期以降に通行が増えた[1]。しかしながら、明治時代の参宮鉄道および関西鉄道の開通を機に、徒歩による通行量は減少していった[1]。 峠としては三重県道512号青山高原公園線が越えているが、地下を国道165号が貫いている。 歴史 奈良時代 - 伊勢神宮への参拝街道として利用され始める[1]。 1876年 - 峠を越えて伊勢暴動の一揆隊が伊賀に進入[2]。 1953年 - 峠を通る初瀬街道が二級国道165号に指定される。 1965年 - 一般国道165号に昇格。 各種データ 分水嶺 峠の東側は垣内川、雲出川を経て伊勢湾に注ぐ。 峠の西側は二俣川、青山川、木津川、淀川を経て大阪湾に注ぐ。 峠近くの名所・旧跡 観光地 メナード青山 青山高原 青山高原ウインドファーム 猪の倉温泉 榊原温泉 東青山四季のさと 青山高原保健休養地 布引の滝 脚注 [1]前田和夫「伊勢参宮街道筋の青山峠の対向集落の変貌 -交通変遷による影響-」『人文地理』第14巻第3号、人文地理学会、1962年、309-314頁、doi:10.4200/jjhg1948.14.309。 [2]大江 1959, pp. 202–203. 参考文献 大江志乃夫『明治国家の成立 天皇制成立史研究』ミネルヴァ書房、1959年11月25日。NDLJP:2987594。 関連項目 日本の峠一覧 新青山トンネル - 近鉄大阪線にあるトンネル。青山峠を貫通している。この項目は、日本の地理に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の地理)。表示編集この項目は、三重県に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の都道府県/三重県)。表示編集 Related Articles