初瀬街道 From Wikipedia, the free encyclopedia 初瀬街道(はせかいどう)は奈良県桜井市の初瀬と三重県松阪市の六軒を結ぶ街道。以前は参宮表街道とも呼ばれた[1]。 現在の桜井市、宇陀市、名張市、伊賀市、津市、松阪市を通る。現在は国道165号が初瀬街道と呼ばれることがある。 古代からの道で壬申の乱の際、大海人皇子(天武天皇)が通った道でもある。大和と伊勢神宮とを結ぶ道路のうち、比較的平地が多い街道としてよく利用されていた[1]。また江戸時代には国文学者である本居宣長も歩いており、その様子は彼の著書である菅笠日記に記されている。 経路 桜井市 初瀬 宇陀市 萩原 (伊勢本街道との分岐・追分) 名張市 鹿高 - 名張 - 新田 伊賀市 阿保 - 伊勢路 津市 垣内 - 二本木 - 大仰 - 八太 松阪市 六軒 出典 [脚注の使い方] 1 2 前田和夫「伊勢参宮街道筋の青山峠の対向集落の変貌 -交通変遷による影響-」『人文地理』第14巻第3号、人文地理学会、1962年、309-314頁、doi:10.4200/jjhg1948.14.309。 関連項目 日本の古代道路 伊勢参宮街道 霧山城 日生学園 天武天皇 外部リンク 初瀬街道 - ウェイバックマシン(2019年1月1日アーカイブ分) この項目は、日本の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:日本/P:歴史/P:歴史学/PJ日本史)。表示編集 この項目は、道路に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:道路/プロジェクト:道の駅/Portal:道路)。表示編集 Related Articles