青島バイパス
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現道は海岸の崖の縁を通り、軟弱な地質も災いし一度洪水が発生すると崖崩れ・土砂崩れにより通行止めとなることが多々あり、近隣住民が孤立するなど死活問題であった。そのため、かねてからバイパス道路建設が悲願であった。本来計画上の路線は全線開通しているが、終点以南の内海地区も同様の問題を抱えているためバイパス道路を現在建設している。
近隣住民にとっては悲願のバイパス道路であるものの、青島地区の中心地を迂回する形で建設されたため(一応中心部に比較的近い場所に出口が設けられているが)、皮肉にもかつては新婚旅行のメッカとして繁栄し、後に衰退したこの地区の更なる衰退が懸念されている。


