青島心
From Wikipedia, the free encyclopedia
来歴
青島市第44中学校卒業後、沼津学園高校に留学。
その後、近畿大学を経て、2006年にパナソニック入社。しかし、外国人枠に阻まれ出場登録できずアシスタントマネージャーとして活動。4年かけて2010年に日本国籍を取得し、シーズン途中で選手登録となった。苗字は出身地から「青島」とした。同年、日本代表候補に選出される。2012年には一旦引退した。
2014年、熊本ヴォルターズに帰化選手登録で入団する[1]。
2015年7月、レバンガ北海道へ移籍。2016-17シーズン途中の2017年2月10日に解雇され、同2月23日にはB2の茨城ロボッツと契約を結んだ[2]。この時、背番号は北海道での21から、33に変わった。
2023年4月16日、「がんばるばい熊本復興マッチ エキシビションマッチ」において、小林慎太郎・高濱拓矢・松永健作とともにユニフォームに袖を通した[3]。