青木安全靴
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- 1951年 - 日本の安全靴の創始者である金沢三木造と青木健之助が、東京都浅草にて前身となる安全靴の専門メーカーを設立する。
- 1955年 - 創業者 青木健之助が、安全靴の専門メーカーである「青木安全靴製作所」設立。
- 1956年 - 直接加硫圧着式製法(VP製法)の安全靴を開発。
- 1980年 - ポアリング式ウレタン底の安全靴を開発。
- 1985年 - インジェクション式のウレタン2層底のスニーカータイプの安全靴を開発。
- 1996年 - 発泡ポリウレタンと合成ゴムの2層構造の安全靴を開発。
- 1996年 - 合成ゴム2層構造のDRFテクノロジーの安全靴を開発。
- 1999年 - DRFテクノロジーの技術が「第3回ゆとり都山形イノベーション大賞」受賞。
- 2001年 - 産学官連携による米ぬかを原料とするRBセラミックス入りの滑りにくい安全靴を開発。
- 2003年 - 食中毒対策用の靴が、山形エクセレントデザインセレクション「エクセレントデザイン賞」を受賞
- 2025年9月24日 - 青木安全靴製造の製造部門と青木産業の仕入・販売部門が作業服メーカーのアイトス(大阪府大阪市)に事業譲渡される(吸収分割方式)[1]。
青木安全靴製造
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 略称 | 青木安全靴 |
| 本社所在地 |
〒999-3511 山形県西村山郡河北町谷地字真木123番地1 |
| 設立 | 1951年 |
| 業種 | ゴム製品 |
| 法人番号 | 3390001011970 |
| 事業内容 |
安全靴の販売 安全衛生保護具の販売 一般靴及び特殊靴の販売 |
| 代表者 | 代表取締役社長 青木稔 |
| 資本金 | 8000万円 |
| 関係する人物 | 青木健之助(創業者) |
| 外部リンク | https://aoki-anzengutsu.com/ |
青木安全靴製造株式会社(あおきあんぜんぐつせいぞう)は、安全靴・作業靴等の特殊靴の製造を専門とする山形県西村山郡河北町に本社・工場を置く企業。