青柳大橋
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| 青柳大橋 | |
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2020年9月撮影 | |
| 基本情報 | |
| 国 |
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| 所在地 | 岐阜県美濃加茂市下米田町西脇 - 美濃加茂市森山町 |
| 交差物件 | 飛騨川 |
| 用途 | 道路橋 |
| 管理者 | 美濃加茂市 |
| 開通 | 1997年(平成9年) |
| 座標 | 北緯35度27分38.6秒 東経137度3分14.2秒 / 北緯35.460722度 東経137.053944度座標: 北緯35度27分38.6秒 東経137度3分14.2秒 / 北緯35.460722度 東経137.053944度 |
| 構造諸元 | |
| 形式 | 鉄筋コンクリート固定アーチ橋 |
| 全長 | 188.0 m |
| 幅 | 12.0 m (一部15.0 m) |
| 関連項目 | |
| 橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式 | |
青柳大橋(あおやぎおおはし)は、岐阜県美濃加茂市の飛騨川に架かる橋である。
現在の橋は3代目。初代と2代目の橋名は青柳橋であり、その名は下流の橋に継承された。
青柳橋(3代目)の諸元
上古井村森山と下米田村西脇を結ぶ渡船は1881年(明治14年)までは一人8厘の渡船料をとって輸送されていたが、両岸とも断崖になっていて人馬や貨物の輸送に不便をきたしていた。
1884年(明治17年)から1885年(明治18年)にかけて上古井から下古井までの道路改修が行われ、荷車での輸送が増えるに従って架橋の必要性が説かれるようになり、1891年(明治24年)に全長32.0 m、幅2.0 mの木橋が架橋された。この近辺で最も早い架橋であった。
1927年(昭和2年)に鉄橋に架け直されるまで35年にわたって両岸を結ぶ唯一の木橋として賑わった。兼山・八百津との往来や小山観音への参詣者が増え、森山側では道に沿って商店が立ち並ぶようになったという[1]。
また、橋の形状が「虹の架け橋」として称賛された[2]。
- 供用:1997年(平成9年)
- 延長:188.0 m (支間長141 m)
- 幅:12.0 m (一部15.0 m)
- 橋の種類:鉄筋コンクリート固定アーチ橋
- アーチスパンは76.4 m
- 区間:岐阜県美濃加市下米田町西脇 - 美濃加茂市森山町