兼山町

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廃止日 2005年5月1日
廃止理由 編入合併
兼山町可児市
現在の自治体 可児市
日本の旗 日本
かねやまちょう
兼山町
兼山城址
廃止日 2005年5月1日
廃止理由 編入合併
兼山町可児市
現在の自治体 可児市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 岐阜県
可児郡
市町村コード 21523-6
面積 2.61 km2.
総人口 1,638
推計人口、2005年4月1日)
隣接自治体 美濃加茂市
加茂郡 八百津町御嵩町
町の木 ケヤキ
町の花 ツツジ
兼山町役場
所在地 505-0130
岐阜県可児郡兼山町兼山657
兼山町役場(現在:可児市兼山振興事務所)
座標 北緯35度27分29秒 東経137度05分39秒 / 北緯35.45806度 東経137.09419度 / 35.45806; 137.09419座標: 北緯35度27分29秒 東経137度05分39秒 / 北緯35.45806度 東経137.09419度 / 35.45806; 137.09419
兼山町の位置
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兼山町(かねやまちょう)は、岐阜県可児郡にあったである。2005年可児市に編入された。

現在の住所は可児市兼山となっている。

隣接していた自治体

面積の小さい町であり、合併時点で全国で2番目に小さい町であった。また、編入先の可児市には隣接していないため、飛び地となっている。平地は少なく、御嵩町との境となる南東側は山林となっている。

歴史

  • 1889年(明治22年)7月1日 町村制施行により兼山町が成立。
  • 2005年(平成17年)5月1日 可児市に編入される。

教育

  • 兼山町立兼山小学校(現 可児市立兼山小学校)- 卒業後は、隣の御嵩町内にある組合立共和中学校へ進学する。1948年6月まで兼山町立兼山中学校が存在したが、当校開校により廃校となった。

交通

鉄道路線

2001年9月30日までは名鉄八百津線が通っており、町内に兼山口駅兼山駅があったが、廃止されている。

それ以降はYAOバスが代替交通機関として存在している。可児市への編入以降は可児市コミュニティバス(さつきバス)も乗り入れている。

道路

自動車専用道路

一般国道

  • 東海環状自動車道(国道475号)を除き、町内に一般国道は通っていない。

主要地方道

  • 町内に主要地方道はなし。

一般県道

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

兼山湊(兼山港)跡

名所・旧跡

祭事・催事

出身有名人

その他

関連項目

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