青森市スポーツ会館
青森市のスポーツ複合施設
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青森市スポーツ会館(あおもりしスポーツかいかん)は、青森県青森市にある複合スポーツ施設。
愛称
オカでんアリーナ
正式名称
青森市スポーツ会館
用途
スポーツ
収容人数
多目的運動場:112席・車椅子4席
2階:160席・車椅子3席
2階:160席・車椅子3席
| 青森市スポーツ会館 Aomori City Sports Complex | |
|---|---|
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| 愛称 | オカでんアリーナ |
| 正式名称 | 青森市スポーツ会館 |
| 用途 | スポーツ |
| 収容人数 |
多目的運動場:112席・車椅子4席 2階:160席・車椅子3席 |
| 設計者 | 株式会社I.N.A新建築研究 |
| 施工 | 佐藤工業株式会社 |
| 建築主 | 青森市 |
| 事業主体 | 青森市 |
| 管理運営 | オカモト・角弘・青森放送・東洋建物共同企業体 |
| 構造形式 | 鉄筋コンクリート造・鉄骨造・一部木造 |
| 敷地面積 | 28,045 m2 |
| 建築面積 | 3,564.35 m2 |
| 延床面積 | 68,867.71 m2 |
| 階数 | 地上3階、地下1階 |
| 竣工 | 2002年12月 |
| 所在地 |
〒030-0902 青森県青森市合浦1丁目13番1号 |
| 位置 | 北緯40度49分41.5秒 東経140度46分26.5秒 |
命名権が導入されており2024年(令和6年)7月からスポンサーがオカモト(北海道帯広市)となり「オカでんアリーナ」が当施設を指す呼称となる[1]。
概要
施設
カーリング場
多目的運動場は冬季に4シートからなるカーリング場となる。現在は通年でカーリング場として利用できる。日本では数少ない専用の屋内施設。総務省・文部科学省の「スポーツ拠点づくり推進事業」に選定された全国高等学校カーリング選手権大会が毎年開催されている。
レパード玉熊・展示物
青森が生んだ元WBA世界フライ級チャンピオン、レパード玉熊の世界チャンピオンのトロフィー、日本チャンピオントロフィー、ガウン、ボクサーパンツ、荒川区民栄誉賞、青森市民栄誉賞などが1階に展示されている。
多目的広場
屋外にある芝グラウンドで主にサッカー関係に使用されている。青森市社会人サッカーリーグの試合、JFA公認指導者ライセンス講習会、キッズフェスティバル、少年サッカー大会、中学校レベルのサッカー大会、青森県ユースサッカーリーグ1部・2部入れ替え戦、プリンスリーグU-18東北入れ替え戦、高校サッカー青森県2次予選で使われている。ラインメール青森FCが東北社会人サッカーリーグに属していた頃はホーム戦会場に使用していた。ラグビーにも使用されることがある。
主な大会
- 2003年2月、2003年アジア冬季競技大会のカーリング競技
- 2003年11月、第13回パシフィックカーリング選手権大会
- 2006年3月、第23回日本カーリング選手権大会 (女子)
- 2007年3月、2007年世界女子カーリング選手権大会の練習会場(競技会場は青森県営スケート場)。
- 2009年2月、第26回日本カーリング選手権大会
- 2012年2月、第29回日本カーリング選手権大会
- 2016年2月、第33回日本カーリング選手権大会[5]
