青森短期大学
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大学全体
- 青森県青森市に所在し日本の私立短期大学で、設置主体は学校法人青森山田学園[1]。
- 青森市における最初の高等教育機関として、併設の青森大学に先駆けて1962年に開学。系列校に高校野球や新体操、吹奏楽、卓球、サッカーで有名な青森山田高等学校があった。
- 2011年度の入学生を最後に[注釈 2]、2013年に短期大学としての使命を終える[注釈 3]。
建学の精神(校訓・理念・学是)
- 青森短期大学は「純潔・明朗・誠実・勤勉」がモットーとなっている。
教育および研究
- 青森短期大学には地域創造学科が設置されていたが、これは名称通り地域に貢献できる学生を育成するというねらいがあり、「地域教養」・「地域体験」・「基礎専門」の各フィールドに分かれている。「地域教養」フィールドにおいては、地元青森県や北東北の歴史や風土などを体系的に学ぶ科目が用意されていた。
学風および特色
- 青森短期大学の地域創造学科には、ビジネス専攻と子ども専攻が設置されていた。
沿革
基礎データ
教育および研究
学生生活
学園祭
- 青森短期大学の学園祭は毎年、概ね10月に行われていた。
大学関係者と組織
施設
キャンパス
- 青森短期大学の校舎は3階建てとなっていた。
対外関係
系列校
社会との関わり
- 本短大の学生がねぶた祭に参加していた。
卒業後の進路について
編入学・進学実績
- 併設の青森大学への編入学が多いものとなっていた。