静修女学校

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静修女学校(せいしゅうじょがっこう、英: Young Ladies' Institute)は、明治時代に米国聖公会東京麹町区に設立した女学校である。米国聖公会ニューヨーク教区婦人会の基金によって立教大学校(現・立教大学)や立教女学校(現・立教女学院)の姉妹校として創設されたミッションスクール[1]、1889年(明治22年)に設立され、1902年(明治35年)には廃校となるが、静修女学校の校舎や生徒は聖公会信徒の津田梅子が運営する『女子英学塾』(現・津田塾大学)に譲渡されて受け継がれた[2]

1895年(明治28年)に長老派のアメリカ人女性宣教師クララ・ロース小樽市に設立した静修女学校とは異なる。また、札幌市にある札幌静修会女学校(1922年創立)を起源とする札幌静修高等学校とは異なる。台湾台北市にある日本統治時代にカトリックドミニコ修道会により私立女学校として開かれた静修女学校(現・私立天主教静修中学、静修女子高級中學)とは異なる[3]

出典

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