面白山高原駅
山形県山形市にある東日本旅客鉄道の駅
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面白山高原駅(おもしろやまこうげんえき)は、山形県山形市大字山寺字面白山[1]にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)仙山線の駅である[2]。
仙山トンネル(面白山トンネル)の山形県側出口に位置する。
歴史
- 1937年(昭和12年)11月10日:面白山仮乗降場として開業[2][3]。
- 1969年(昭和44年)10月1日:面白山臨時乗降場と変更される。
- 1987年(昭和62年)
- 1988年(昭和63年)3月13日:臨時駅から常設駅となり、面白山高原駅に改称[3][4]。この時点では営業キロが設定されておらず、運賃計算はこの先の営業キロ設定駅(奥新川駅もしくは山寺駅)までの営業キロを用いていた[5]。
- 1990年(平成2年)3月10日:営業キロを設定[3]。
- 2004年(平成16年)3月13日:快速がすべて停車[6]。
- 2012年(平成24年)3月17日:一部を除いて快速が通過。
- 2015年(平成27年)3月14日:利用客減少に伴い、全ての快速列車が通過[6]。普通列車のみの停車駅となる。
- 2022年(令和4年)
- 2023年(令和5年)
- 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始[1][報道 5]。
