面積ブロック
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面積ブロック(めんせきブロック)は、配置された数字をもとに盤面を分割するペンシルパズルである。
このパズル自体はあまり掲載されていないが、多くの派生パズルを生み出している。
ルール
- 盤面をいくつかのブロックに分ける。
- 各ブロックには数字が1つ入る。
- 数字はブロックの面積を示す。
歴史
派生パズル
- 囲いこみ・ふたりブロック
- 囲いこみはニコリ29号、ふたりブロックはニコリ72号に掲載。1つのブロックに入る数字が2つになっている。
- ぬりかべ
- ニコリ33号に登場。線の代わりに黒ますで盤面を分割する。
- 面積ブロックII
- ニコリ35号に掲載。同じ面積のブロックは辺を共有しないというルールが追加された。フィルオミノの祖先とも考えられる。
- タタミ面積ブロック
- ニコリ37号に掲載。当時多く投稿されていた「タタミ」のルール(ブロックが幅1の長方形・線が十字にならない)と組み合わせられた。
- フィルマット
- ニコリ42号に「四色タタミ面積ブロック」の名前で掲載、のちに改名。上記のタタミ面積ブロックに面積ブロックIIのルールを組み合わせたもの。