滑りにくいように溝が彫られているものも多い(ワークブーツにおけるビブラムソールなど)。また、スポーツメーカーを中心に、クッション性を追究する企業もある。
素材は、革底、合成底、スポンジ底、ウレタン底、天然ゴム底(ラバーソール)[1]、フェルト底などがある。
ポリウレタン底は、軽量で耐摩耗性に優れている反面、経年劣化で加水分解(大気中の水分と結びつき化学分解をおこしてしまう現象)する傾向が大きいといわれている[2][3](保管状態にもよる)。
安全靴の靴底には、踏み抜き防止として中底に鋼板が入っているものもある。