韓国自生植物園

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韓国自生植物園(かんこくじせいしょくぶつえん、한국자생식물원)は、大韓民国江原特別自治道平昌郡五台山の五台山国立公園内に位置する植物園。1999年6月の開園から金昌烈(キム・チャンリョル)園長によって運営され、2002年1月に韓国山林庁に指定第一号という初の私設植物園認定を受け、2004年から韓国の環境部(環境省)指定の生息地外保全機関に指定されている[1][2]

五台山国立公園内にあり、韓国固有の植物を集めた植物園。ユン・ソクホ監督によるテレビドラマ、四季シリーズの第3作目「夏の香り」の舞台となったことでも知られる。

1999年開園。約3万坪の散策路に約500種の自生植物と約70種の希少植物、絶滅危惧植物などが展示。2002年には山林庁から私立植物園第1号の認定を受けるも、類似した施設が建ち始めたことにより経営難に陥る。2011年には火災に遭い閉園を余儀なくされていたが[3]、2020年6月にリニューアルオープン。しかし後述する問題を引き起こした[4]

2021年7月、後述の両像を除いて韓国政府に寄贈されたことが分かった。今後、山林庁の傘下組織が国営植物園として運営する予定となっている[5]

安倍首相土下座像問題

脚注

外部リンク

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