韓国自生植物園
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五台山国立公園内にあり、韓国固有の植物を集めた植物園。ユン・ソクホ監督によるテレビドラマ、四季シリーズの第3作目「夏の香り」の舞台となったことでも知られる。
1999年開園。約3万坪の散策路に約500種の自生植物と約70種の希少植物、絶滅危惧植物などが展示。2002年には山林庁から私立植物園第1号の認定を受けるも、類似した施設が建ち始めたことにより経営難に陥る。2011年には火災に遭い閉園を余儀なくされていたが[3]、2020年6月にリニューアルオープン。しかし後述する問題を引き起こした[4]。
2021年7月、後述の両像を除いて韓国政府に寄贈されたことが分かった。今後、山林庁の傘下組織が国営植物園として運営する予定となっている[5]。