音羽川 (愛知県)

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水系 二級水系 音羽川
延長 12.477(11.71) km
平均流量 -- m3/s
音羽川
音羽川
音羽川
水系 二級水系 音羽川
種別 二級河川
延長 12.477(11.71) km
平均流量 -- m3/s
流域面積 63.7 (28.28) km2
水源 豊川市長沢町
水源の標高 -- m
河口・合流先 三河湾(豊川市御津町新田・御津町御馬)
流域 愛知県

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岡崎市周辺の地理

音羽川(おとわがわ)は、愛知県東部の東三河地方を流れる河川二級水系の本流である。

水源豊川市長沢町にあり、市内長沢町 - 国府町間では国道1号に沿うように流れ、市内国府町から南へ三河湾に注ぐ。

岡崎市境から流れる千束川、上谷下川と、蒲郡市境に源を発する切山川、小沢川が豊川市長沢町内で合流して音羽川となり、以降が指定流路となる。長沢町付近では山がすぐ近くにあるなど自然も多く、のどかな風景が見られる。赤坂町の南部で山陰川が合流する。

豊川市御油町から同市国府町にかけては川原にの木が多数植えられており、春になると桜が美しく、花見をしている人も多数見受けられる。また、流域にある豊川市立御油小学校では「音羽川クリーン作戦」と称した伝統行事があり、毎年、児童や地域の人が音羽川の清掃を行っている。

豊川市為当町から同市御津町にかけては特筆すべきこともない景色となるが、白川が合流すると川幅が広くなり、船が係留されているなど、海(河口)が近いことを感じさせる。

国道23号を過ぎると河口となる。河口の近くには三河臨海緑地がある。

流域の自治体

愛知県
豊川市

主な支流

二級河川と準用河川を下流側から順に記載する[1][2][3]

河川よみ次数種別管理者主な経過地河川延長
(km)
備考
音羽川おとわがわ本川二級河川愛知県豊川市12.477
白川しらかわ1次支川二級河川愛知県豊川市10.829
西古瀬川さいこせがわ2次支川二級河川愛知県豊川市7.078
代田川だいだがわ2次支川準用河川豊川市豊川市0.9
稲束川いなすかがわ2次支川準用河川豊川市豊川市1.1
安藤川あんどうがわ1次支川二級河川愛知県豊川市0.4
天王川てんのうがわ1次支川準用河川豊川市豊川市1.22
山陰川やまかげがわ1次支川二級河川愛知県豊川市3.735
長根川ながねがわ2次支川準用河川豊川市豊川市1.3
猿田川さるたがわ3次支川準用河川豊川市豊川市1
室川むろがわ2次支川準用河川豊川市豊川市1.8
千鳥川ちどりがわ2次支川準用河川豊川市豊川市1.1
寺山川てらやまがわ2次支川準用河川豊川市豊川市0.4
久田野川くだのがわ2次支川準用河川豊川市豊川市0.5
西縄手川さいなわてがわ1次支川準用河川豊川市豊川市1
明ヶ沢川みょうがさわがわ1次支川準用河川豊川市豊川市0.7
下谷下川しもやげがわ1次支川準用河川豊川市豊川市1.7
千束川せんぞくがわ1次支川準用河川豊川市豊川市1.4
上谷下川かみやげがわ次支川準用河川豊川市豊川市1.6

流域の施設等

橋梁

参考文献

脚注

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