須佐神社 (出雲市)
From Wikipedia, the free encyclopedia
位置
北緯35度14分4.9秒 東経132度44分12.7秒 / 北緯35.234694度 東経132.736861度座標: 北緯35度14分4.9秒 東経132度44分12.7秒 / 北緯35.234694度 東経132.736861度
主祭神
須佐之男命
| 須佐神社 | |
|---|---|
|
本殿 | |
| 所在地 | 島根県出雲市佐田町須佐730 |
| 位置 | 北緯35度14分4.9秒 東経132度44分12.7秒 / 北緯35.234694度 東経132.736861度座標: 北緯35度14分4.9秒 東経132度44分12.7秒 / 北緯35.234694度 東経132.736861度 |
| 主祭神 | 須佐之男命 |
| 社格等 |
式内社(小) 旧国幣小社 別表神社 |
| 創建 | 神代 |
| 本殿の様式 | 大社造 |
| 別名 | 須佐大宮 |
| 札所等 | 出雲國神仏霊場18番 |
| 例祭 | 4月18日 |
| 主な神事 | 念仏踊り |
| 地図 | |
須佐神社(すさじんじゃ)は、島根県出雲市にある神社である。須佐之男命の御魂を祀る古社。式内小社で、旧社格は国幣小社。出雲國神仏霊場第十八番。
『出雲国風土記』に、須佐之男命が各地を開拓した後に当地に来て最後の開拓をし、「この国は良い国だから、自分の名前は岩木ではなく土地につけよう」と言って「須佐」と命名し、自らの御魂を鎮めたとの記述がある。古来須佐之男命の本宮とされた。社家の須佐氏は、大国主神の子の賀夜奈流美命を祖とすると伝える。
旧社地は神社の北方にある宮尾山にあったとされる。現社地は盆地のほぼ中央部にあり、中世の時点ではすでにこの地にあったと考えられる。
『出雲国風土記』に「須佐社」と記載されている。『延喜式神名帳』に「須佐神社」と記載され、小社に列している。中世には「十三所大明神」「大宮大明神」、近世には「須佐大宮」と称した。
明治4年(1871年)に延喜式に記載される「須佐神社」に改称し、明治5年(1872年)に郷社に列格し、翌明治6年(1873年)に県社に、明治33年(1900年)に国幣小社に昇格した。
祭神
施設
- 本殿・幣殿・拝殿
- 神楽殿
- 社務所
- 潮(塩)の井
- 大杉
- 境内入り口鳥居
- 拝殿
- 幣殿
- 神楽殿
- 潮(塩)の井
- 御神木の大杉
境内社

- 天照社
- 東・西末社
- 三穂社
- 稲荷社
- 随神門
- 祭神:豊磐間戸神と櫛磐間戸神[5]。
- 天照社拝殿
- 東末社
- 西末社
- 三穂社
- 稲荷社
- 随神門
