須藤博倫
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1998年デビューの83期生。
2000年12月17日、唐津競艇場でイン逃げで初優勝。2001年8月13日、戸田競艇場で地元初優勝[2]。
A2級であった2000年8月、桐生競艇場でGIに追配で初出場、2002年3月31日の戸田競艇場・周年記念でGI初優出(3着)[3]。
2002年10月平和島競艇場・全日本選手権競走でSG初出場。2011年10月10日、平和島・全日本選手権でSG初優出(6着)[4][5]。
2012年6月5日、三国競艇場周年記念でGI・14度目の優出にして悲願の初制覇[6][7]。
2017年2月7日、下関競艇場で行われた一般戦「創刊70周年記念スポニチ金杯争奪戦」の2日目6Rで通算1500勝を達成した[8][9]。
人物・エピソード
- 高校時代までは競艇について知らなかった須藤だが、高校卒業で就職を考えていた時、兄の友人で競艇選手である鈴木博から何となく勧められ、競艇選手への道を意識するようになった。受験は4回目で合格している。
- 2001年4月には本栖入所前から交際していた夫人と結婚した。