中田竜太
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選手経歴
2009年5月15日、戸田競艇場でデビュー。3日目の5月17日にデビュー5戦目で初勝利[3]、水神祭をあげる。
2017年4月10日、自身の誕生日に丸亀競艇場のG1京極賞開設65周年記念で、G1初優勝(1コース、逃げ)[4][5]。
同年9月24日、蒲郡競艇場で開催されたGI第4回ヤングダービーで、選考勝率1位から優勝(準優勝戦は3コースからのまくりであった)。前年の松田大志郎に続き、2年連続で104期が優勝した。この年は賞金ランキング上位18位以内に入り、住之江競艇場で開催された第32回賞金王決定戦にSG優出がなかったものの初出場を果たしている[6]。SG優出経験がない選手の賞金王決定戦出場は、第8回大会の新美恵一以来、24年ぶりの記録となった[要出典](なお、新美は第8回賞金王決定戦でSG初優出・4着)[7]。
2025年6月28日、地元の戸田競艇場で開催された第35回グランドチャンピオン決定戦の準優勝戦で逃げ切り、SG出場33回目・準優10回目の挑戦にして遂にSG初優出[8]。翌6月29日に行われた優勝戦では2コースから差したが、池田浩二を捕らえきれず2着となった[9]。