頓原道路

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国道54号標識
国道54号標識

頓原道路(とんばらどうろ)は、島根県飯石郡飯南町を通る国道54号バイパスである。以前は有料道路日本道路公団により管理されていた。国道54号は広島県と島根県を連絡する主要幹線道路であるが、もともと島根県飯石郡飯南町付近は、最急勾配8%の急坂と数多くの屈曲の為、冬期の豪雪で、その機能を全く停止することもしばしばあった。それを打開する為日本道路公団により、1961年(昭和36年)11月より工事着手し1964年(昭和39年)10月25日に供用を開始した。この開通により、降雪期における交通も完全に確保され国道の機能は飛躍的に増大した。1981年(昭和56年)12月1日より無料開放された。

沿革

料金(廃止当時)

関連項目

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