領木新一郎
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大阪府出身。大阪府第十中を経て、京都大学法学部卒業後の1954年(昭和29年)、大阪ガスへ入社。1981年(昭和56年)に取締役、1983年(昭和58年)に常務取締役、1985年(昭和60年)に専務取締役、1987年(昭和62年)に副社長、1991年(平成3年)に代表取締役社長にそれぞれ就任・歴任し、1998年(平成10年)から2003年(平成15年)まで会長を務めた。
1995年1月の阪神大震災発生時には、社長として86万戸のガス供給停止を決断した。
1998年(平成10年)から2002年(平成14年)まで日本ガス協会会長を務めた。
1995年(平成7年)から2015年(平成27年)まで大阪腎臓バンク会長、1996年(平成8年)から2016年(平成28年)まで大阪アイバンク会長、2000年(平成12年)から2006年(平成18年)まで納税協会連合会長、2003年(平成15年)から2016年(平成28年)まで近畿更生保護協会理事長を務めた。
また、2003年(平成15年)から2008年(平成20年)まで在大阪オーストリア共和国名誉総領事に就任した。
その他、2005年(平成17年)から2011年(平成23年)まで朝日放送取締役、2002年(平成14年)から2005年(平成17年)まで京都大学有信会会長などを歴任。
1999年(平成11年)から2003年(平成15年)まで大阪工業会の会長を務めた。2003年(平成15年)の大阪商工会議所と大阪工業会の統合を主導した[1]。
脚注
[脚注の使い方]
- 1 2 3 “【訃報】元大阪ガス社長の領木新一郎氏 大阪工業会と大商の統合主導”. 産経ニュース. (2022年8月26日). https://www.sankei.com/article/20220826-VSIVQXYSAZKV5N6HCFQUOBH3PY/ 2022年8月27日閲覧。
- ↑ 『官報』第823号10頁 令和4年9月22日号
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