日本ガス協会

From Wikipedia, the free encyclopedia

団体種類 一般社団法人
設立 2011年4月1日
(一般社団法人)
(創立:1912年
所在地 東京都港区虎ノ門1-15-12
日本ガス協会ビル
北緯35度40分8.77秒 東経139度44分56.24秒 / 北緯35.6691028度 東経139.7489556度 / 35.6691028; 139.7489556座標: 北緯35度40分8.77秒 東経139度44分56.24秒 / 北緯35.6691028度 東経139.7489556度 / 35.6691028; 139.7489556
一般社団法人日本ガス協会
The Japan Gas Association
団体種類 一般社団法人
設立 2011年4月1日
(一般社団法人)
(創立:1912年
所在地 東京都港区虎ノ門1-15-12
日本ガス協会ビル
北緯35度40分8.77秒 東経139度44分56.24秒 / 北緯35.6691028度 東経139.7489556度 / 35.6691028; 139.7489556座標: 北緯35度40分8.77秒 東経139度44分56.24秒 / 北緯35.6691028度 東経139.7489556度 / 35.6691028; 139.7489556
法人番号 3010405009467 ウィキデータを編集
起源 帝国瓦斯協会
主要人物 会長 内田高史
活動地域 日本の旗 日本
主眼 ガス事業の健全な発展
活動内容 ガス事業の健全な発展に資する調査研究及び企画、社会や政府への意見の表明 他
会員数 193事業者(2025年4月現在)
標語 GO!ガステナブル
ウェブサイト www.gas.or.jp ウィキデータを編集
テンプレートを表示
日本ガス協会ビル前のガス灯
(東京都港区)

一般社団法人日本ガス協会(にほんガスきょうかい、: The Japan Gas Association)は、日本における都市ガスを供給する事業者からなる業界団体である。

2025年4月現在、私営事業者175者、公営事業者18者、合計193事業者を正会員としている[1]

1912年(明治45年)5月30日に、わが国最初のガス事業者の団体として帝国瓦斯協会が創立。それ以降、幾多の変遷を経て、1947年(昭和22年)10月15日に日本瓦斯協会が設立。1952年(昭和27年)6月7日に公益法人としての認可を得て社団法人となった。その後、公益法人制度改革に伴い、2011年(平成23年)4月1日より一般社団法人に移行し、現在に至る。

ガス事業の健全な発展を図るとともに、天然ガスの普及拡大、エネルギーの安定供給と保安の確保及び環境問題等への対応を通じて、わが国の経済と国民生活の向上に寄与することを目的としている。

歴代の会長は東京ガス大阪ガスから持ち回りで選出されているが、発足初期は東邦ガス西部ガスから選出されたこともあった[2]

食育事業

ガスコンロの販売促進とアフターサービスの一環としてABCクッキングスタジオの一部スタジオにガスコンロを設置し、ガスコンロを利用した食育事業の他小学生向けの全国親子クッキングコンテストを実施し展開している。

ウィズガス

オール電化』に対抗し、2006年4月に誕生した日本ガス協会と全都市ガス事業者・液化石油ガス業界の統一したコンセプトワードで、原点に立ち戻り、“ガスのある暮らし”をアピールして電化思考に傾くユーザーを食い止めようという新たな決断のアピールワード。

テレビ番組広報

各番組ともネットの各局ごとにその地域で比較的規模の大きいガス事業者[注 1]のCM、および各都道府県にある都市ガス協会のCMが流れる[注 2]BS11では全国向けのCMを放送しており、全国向けのCMにはグッチ裕三を起用している。在阪局制作番組を提供することが多いため、CMを被せるタイミングによっては前後で大阪ガスのCMが一瞬映ることもある[注 3]

テレビ朝日系

この2作品は、協会のイメージキャラクターにも起用された[3]

日本テレビ系

イベント

『ウィズガス全国親子クッキングコンテスト』第1回は2007年7月から予選、2008年3月9日に全国大会が行われた。その後毎年開催されていたが、2020年以降コロナ禍により中止が相次ぎ、2023年1月に正式に終了が発表された。

組織

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI