頭上の脅威
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訓練を終えたばかりの航空母艦クレマンソー号の飛行隊員たちに、非常招集をかけられる。 核爆弾を積んだ戦闘機が配備されるなど、緊張した空気が続く中、偵察飛行から戻ってきたマンサールが円盤のような物体を見たと報告する。この話を信じた者はいなかったが、マンサールの機体から放射能が検出されたことで、館内に衝撃が走る。 その後、本省から派遣された将校から「人工衛星のようなものが地球を周回している。アメリカもソ連も心当たりがないようだ」と告げられる。各国がこの物体を追跡する中、物体の一部が分離し、アメリカの東部に向かっていた。分離したものの一部はソ連が打ち落とした一方、残りはクレマンソー号の一員であるモンフォールとカルリエが追跡した。 カルリエの機体は物体から発生られた放射能によって墜落し、モンフォールは命からがら帰艦した。そして、物体はクレマンソーに接近するも、最終的には撃退される。