頭場湖 From Wikipedia, the free encyclopedia 頭場湖(ロシア語: озеро Свободное, とうばこ)は、樺太南部(南樺太)にある湖。かつての日本の領土にあり、樺太庁の圏内にあった。名称は当時のもの。語源は、アイヌ語のトーパー=トー・パー(too-paa=湖・頭)より。現在のロシア名は、озеро Свободное(自由の湖)といい、アイヌ語の原名とは関係ない。 樺太大泊郡富内村に位置する海跡湖で、オホーツク海に面する。 周囲11kmあった。 頭場湖のマリモは阿寒湖のマリモと種類が違っていたとされ、樺太天然記念物であった。 関連項目 湖沼の一覧 樺太庁 阿寒湖 マリモ この項目は、日本の地理に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の地理)。表示編集 Related Articles