顕鏡寺

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位置 北緯35度35分31.0秒 東経139度12分02.3秒 / 北緯35.591944度 東経139.200639度 / 35.591944; 139.200639座標: 北緯35度35分31.0秒 東経139度12分02.3秒 / 北緯35.591944度 東経139.200639度 / 35.591944; 139.200639
山号 石老山
顕鏡寺
本堂
本堂
所在地 神奈川県相模原市緑区寸沢嵐2888
位置 北緯35度35分31.0秒 東経139度12分02.3秒 / 北緯35.591944度 東経139.200639度 / 35.591944; 139.200639座標: 北緯35度35分31.0秒 東経139度12分02.3秒 / 北緯35.591944度 東経139.200639度 / 35.591944; 139.200639
山号 石老山
宗派 高野山真言宗[1]
本尊 福一満虚空蔵菩薩
創建年 仁寿元年(851年
開山 源海
札所等 津久井観音霊場 第14番[2]
法人番号 1021005003076 ウィキデータを編集
顕鏡寺の位置(神奈川県内)
顕鏡寺
顕鏡寺
顕鏡寺 (神奈川県)
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顕鏡寺山門

顕鏡寺(けんきょうじ)は、神奈川県相模原市緑区にある高野山真言宗寺院

851年仁寿元年)、源海によって開山された。寺伝によると、開山の源海は俗名「岩若丸」といい、駆け落ちした貴族の男女の子という。から落ち延びた男女はこの付近の岩窟で岩若丸を儲けた。そしてを割ってその片方を岩若丸に託し、将来の再会を約して別れることになった。成長した岩若丸は、この鏡を手がかりに両親を探し求め、ついに再会することができた。両親の死後、岩若丸は出家して生誕地に戻り、寺を創建した。「顕鏡寺」という寺号は、両親の形見のに由来する[3]

江戸時代は、疳の虫止めのご利益があるとされ、多くの参詣者が訪れたという[3]

交通アクセス

脚注

参考文献

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