風変わりな店
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初演
1919年6月5日、ロンドンのアルハンブラ劇場で、レオニード・マシーンの振り付け、アンドレ・ドランの衣装と舞台装置、バレエ・リュスによってバレエ初演が行われた[3]。この時、店主をエンリコ・チェケッティが演じている。
あらすじ
海岸沿いの玩具店を訪れたアメリカ人の家族とロシア人の家族に、店主は音楽に合わせて踊る人形を見せる。やがて1組の人形の1体が買い上げられるが、残った人形たちが夜中に動きだす。
楽器編成
構成
1幕のバレエ音楽であり、以下の曲は連続して演奏される。
- 序曲
- タランテラ
- マズルカ
- コサックダンス
- カン・カン
- ゆっくりなワルツ
- 夜想曲
- ギャロップ