飛島ジャンクション
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概要
名古屋第二環状自動車道(名二環)の名古屋西JCT - 飛島JCT間 開通に合わせて供用開始した[1][2]。
飛島ICが併設されており、こちらは1985年(昭和60年)3月20日から運用を始めている。
飛島ICと本JCTとの相互利用はできない。名二環からJCTを経由して流入した車両が次に出入り可能なICは四日市方面は湾岸弥富IC、豊田方面は名港中央ICとなる。また他のジャンクションとは構造が異なり、名二環方面から見て右側車線が豊田方面、左側車線が四日市方面にそれぞれ分岐する形となる(左右の車線が進行方向と逆の方角に分岐する)。このような構造は他に宍粟JCTが該当する。
本JCTの名二環側には飛島本線料金所がある。
本JCTから名二環全線の高速料金は大都市近郊区間の料金水準である[3]。また、本JCTに併設されている飛島ICから東海ICまでの区間は伊勢湾岸道路(一般有料道路)であり、高速自動車国道の普通区間や大都市近郊区間に比べて利用距離あたりの通行料金が割高となる[3]。
