飛島グリーンヒル
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歴史
当住宅地は大津湖南都市計画事業・湖南丘陵土地区画整理事業として整備された[3][4]。ここでは教育施設の開設・閉鎖に関する歴史も併せて解説する。
年表
- 1981年(昭和56年)3月:飛島グリーンヒル 若草地区を着工(同年3月20日に施行が認可されたため[4])。
- 1983年(昭和58年)12月:飛島グリーンヒル 若草地区の入居を開始。
- 1986年(昭和61年)4月1日:若草くるみ保育園が開園[教育 1]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:草津市立志津南小学校が開校[教育 2]。
- 1992年(平成4年)4月1日:大津市立青山小学校が開校[教育 3]、大津市立青山幼稚園が開園[教育 4]。
- 1996年(平成8年):区画整理事業が完了する[3]。
- 1998年(平成10年)4月1日:大津市立青山中学校が開校[教育 5]。
- 2000年(平成12年):飛島グリーンヒル 松が丘地区の分譲を再開[2]。
- 2008年(平成20年):住宅生産振興財団が主催する、第4回 住まいのまちなみコンクールで青山地区が「住まいのまちなみ賞」を受賞[5]。
- 2013年(平成25年)3月:緑波くるみ保育園(草津市追分南)を設立するため、若草くるみ保育園が一時閉園となる[教育 1]。
- 2014年(平成26年)4月:若草くるみ保育園の事業を再開(「緑波くるみ保育園の分園」となったため)[教育 1]。
- 2021年(令和3年)4月:若草くるみ保育園の名称を「若草くるみこども園」に改称(認可変更のため)[教育 1]。
住宅地
管理規約
公共施設
医療施設
商業施設
スーパー・コンビニ
- 備考
テナント・モール街
教育施設
自然環境
道路愛称
遊歩道の一部にも愛称を付しているが、その解説は省略する。
中央通り
若草交差点(滋賀県道2号大津能登川長浜線〈山手幹線〉との交点)から平野二丁目の交差点(交差点名なし。大津市立青山中学校の南端で、滋賀県道108号南郷桐生草津線との交点)を南北に貫く、片側1車線の道路。
- (若草交差点から滋賀銀行グリーンヒル代理店の前は「かがやき通り」という愛称が付く道路〈草津市道〉と重複する)
若草通り
「若草中央通り」停留所の北にある交差点から伯母川のすぐ西側(草津市立志津南小学校の南東端から少し離れた所)にある交差点(起終点とも、交差点名なし)を東西に貫く、片側1車線の道路。
- (ほぼ全区間で歩道の幅が狭いため、道路愛称の標柱は[若草くるみこども園付近の交差点 - 草津市立志津南小学校]間の片側〈若草くるみこども園・草津市立志津南小学校側〉しか設置されていない[注 11])
松が丘通り
大津市立青山中学校の北西側に隣接する交差点(「中央通り」との交点。交通信号機を併設)から松が丘橋(新名神高速道路)の付近にある交差点(起終点とも、交差点名なし)を東西に貫く、片側1車線の道路。
アクセス
公共交通機関
備考
- 以前はMKハートシャトル(高速バス)[22]、草津駅発着の近江鉄道バス(草津飛島線)、瀬田駅発着の帝産湖南交通(101系統〈松が丘七丁目経由〉[注 14]・201系統〈大学病院・パナソニック前経由〉[注 15][23])と近江鉄道バスの瀬田飛島線[注 16]の各路線の運行もあった[注 17]。
- 以前は「松が丘七丁目」(近江鉄道バスは「松ヶ丘七丁目」)停留所があり、同停留所を発着する路線バス(南草津駅発着のみ運行)もあったが、周辺の宅地造成再開に伴って停留所そのものが廃止されたため、それに該当する路線バスはすべて「松が丘五丁目」(近江鉄道バスは「松ヶ丘五丁目」)発着に変更している[注 18]。
自動車
- 新名神高速道路草津田上インターチェンジ下車、滋賀県道2号大津能登川長浜線(山手幹線)を栗東方面へ進み[注 19]、若草交差点で右折[25]。
