飛嶋繁
日本の政治家 (1907-1986)
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略歴
- 1931年(昭和6年) - 明治大学専門部商科を卒業し[1]、父親の飛島文吉が社長を務める飛島組へ入社し、後継者教育を受けつつ経営へ携わる。
- 1932年(昭和7年)9月 - 父文吉が貴族院議員に当選したことを期に、飛島組社長となる。
- 1938年(昭和13年)3月6日 - 静岡県浜名湖の弁天島に、浜名湖ホテルを開業。
- 1942年(昭和17年)1月 - 藤沢市へ武道場(後の藤沢公民館分館「済美館」)を寄贈する。
- 1945年(昭和20年)5月24日 - 空襲により、東京の自宅を失う。
- 1946年(昭和21年)4月24日 - 神奈川県藤沢市臨時市議会で、市長候補者として推薦議決を受ける。
- 1947年(昭和22年)4月5日 - 藤沢市で第1回市長公選が実施され、市長に無投票当選する。
- 1948年(昭和23年)2月23日 - 市長を辞職する。
- 10月31日 - 飛島組を解散する。
- 1949年(昭和24年)1月23日 - 第24回衆議院議員総選挙において、福井県全県区から衆議院議員に当選。
- 1950年(昭和25年)2月28日 - 神奈川県藤沢郵便局庁舎敷地を寄付する。
- 1952年(昭和27年)8月28日 - 抜き打ち解散により、衆議院議員を退任する。
- 1982年(昭和57年)4月29日 - 春の叙勲で勲三等瑞宝章を受章する。
- 1986年(昭和61年)2月1日 - 心不全のため、死去。79歳没。