飛騨美濃道路
From Wikipedia, the free encyclopedia
概要
当時の岐阜県道73号高山八幡線にある坂本峠を越えるため、1979年(昭和54年)に坂本トンネル(全長:1,297m)を通して1988年(昭和63年)に完成した。料金所及び事務所は明宝側にあるめいほうスキー場への分岐交差点付近に設置されていた。
この道路の開通によって岐阜市から高山市への最短ルートが完成した。後には東海北陸自動車道が最短ルートとなっているが、1990年代から沿線は高原リゾートとしての開発も断続的に進んでいる。
通行料金は1997年(平成9年)から一部区間の管理を岐阜県道路公社から県に移管することにより料金が引き下げられた(普通車で600円から400円へ変更)。最終的には30年間の償還期間が終了したため[1]2010年(平成22年)4月1日より全線無料開放されている。
路線概要
通行料金
関連項目
- 坂本峠
- 坂本トンネル
- 国道472号
- 飛騨せせらぎ街道
- 無料開放された道路一覧