飛驒金山駅
日本の岐阜県下呂市金山町大船渡にある東海旅客鉄道の駅
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歴史
駅構造
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを持つ地上駅[1][3]。単式ホームの1番線が下り本線、島式ホームの片側の2番線が上り本線、もう片側の3番線が上下副本線となっている[3]。3番線は普通列車用で、特急待避のほか1日1本設定されている当駅折り返し列車が使用している。3番線の外側に保線車両用の側線が若干数あり。島式ホーム上に待合室がある。また、屋根付きの跨線橋が設置されている[3]。木造駅舎を有する。
蒸気機関車運行時代は貨物列車において岐阜方のC58形と高山方のD51形の機関車付け替えを行っていた[4]ため、広い構内に面影が残る。当時は転車台も設置されていた[5]。
地元観光協会の職員が業務を担当する簡易委託駅で、下呂駅が当駅を管理している。2012年3月31日までは東海交通事業の職員が業務を担当する業務委託駅で、みどりの窓口が設置されていた。自動販売機が駅舎を出てすぐの所に設置されている。
のりば
- 跨線橋から焼石方面を望む(2011年12月)
- 跨線橋から下油井方面を望む(2011年12月)
- 下油井方面が美濃路、焼石方面が飛騨路(2011年12月)
- 駅舎(2010年1月)
- 構内(2006年8月)
- 駅舎の一部(2006年8月)
利用状況
「岐阜県統計書」と「下呂市データ集」によると、近年の1日平均乗車人員は以下の通りである。
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 2000年 | 414 |
| 2001年 | 391 |
| 2002年 | 375 |
| 2003年 | 352 |
| 2004年 | 349 |
| 2005年 | 326 |
| 2006年 | 310 |
| 2007年 | 278 |
| 2008年 | 266 |
| 2009年 | 257 |
| 2010年 | 270 |
| 2011年 | 263 |
| 2012年 | 253 |
| 2013年 | 240 |
| 2014年 | 218 |
| 2015年 | 209 |
| 2016年 | 199 |
| 2017年 | 189 |
| 2018年 | 182 |
| 2019年 | 177 |
| 2020年 | 139 |
| 2021年 | 137 |
| 2022年 | 140 |
| 2023年 | 141 |
