飯嶋久美子
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経歴
文化服装学院アパレル技術科卒業後、大御所スタイリストのアシスタントおよび雑誌VOGUE NIPPON編集部でのフォトエディターアシスタントを経て、2000年にスタイリストとして独立[1][2]。初めて担当したのはバラエティ番組『笑っていいとも』の現場でのSMAPで、1990年代後半に香取慎吾のスタイリングを任されるようになる[3]。
2002年、イラストレーターの奥原しんことコラボレーションブランド「CHEESE-monger (チーズマンガー)」を立ち上げる[4]。
2011年5月発売の東京事変のシングル「女の子は誰でも」で仕事をして以降、ほぼすべての椎名林檎作品に参加[3]。また同年7月発売のきゃりーぱみゅぱみゅのメジャー・デビュー曲「PONPONPON」を担当して以降、彼女のほぼすべての作品の衣装デザインを手掛け、のちにステージ演出も担当するようになる[2][5]。
2016年8月、リオ五輪閉会式「旗引継ぎセレモニー」において、スタイリスト三田真一、「FACETASM (ファセッタズム)」デザイナーの落合宏理、そしてドレスメーカー櫻井利彦との4人でパフォーマーの衣装デザインと制作を担当[6]。
2017年9月、アートディレクター/映像ディレクターの田中秀幸との実験的ファッションプロジェクト「ヌードル (Noodle)」を立ち上げる[7][8]。
2021年8月、東京オリンピック閉会式において、パフォーマー・アオイヤマダの衣装デザインと制作を担当[9]。
2022年5月発売のももいろクローバーZのアルバム「祝典」のジャケット写真の衣装デザインと制作を担当[9]。